姫路のために

命と生活を守るために

初当選以来、訴え続けてきました救急医療体制の整備。慢性的な医師不足・看護師不足に陥り、いざという時に命を守ることが難しい状況がありました。その解決策の一つとして、製鉄記念広畑病院での救命救急センター設置を実現しました。その後も命を守るこの取り組みを継続させ、2022年開院予定の新県立病院「はりま姫路総合医療センター」へと繋げてきました。医師や看護師の確保と共に、確実な救急の受け入れと高度医療の実現に向け、さらに力を尽くして参ります。
また、医療体制を整えることは、皆様の生活における安心だけではなく、産業の拠点にもなります。日本屈指の最先端テクノロジーと研究施設を持つ連携中枢都市として、姫路市の産業活性化にもつなげて参ります。

災害に強い街づくりのために

2018年の西日本豪雨や数々の台風。その都度、姫路市内には避難勧告の発令や避難所開設がなされました。近年は毎年のように強い雨風によって私たちの生活は脅かされるようになっています。現在49.5㎜の雨に対応が出来るよう雨水排水計画を見直していますが、実際には周辺自治体では時間雨量100㎜を超えており、姫路でも2011年9月に79㎜の雨を経験しています。多くの雨が降っても安心して過ごしていただけるよう更なる強化を進めていきます。また、急傾斜地の土砂災害への対応も進めて参ります。
さらに、地震への対応も必要です。2018年の北海道胆振東部地震での教訓からスマートフォンや携帯電話の充電がいつでも出来る「電源の不安ゼロ」対策も行っていきます。

若者の未来を拓くために

小中学校では「確実な基礎学力を身につける」ことを重点に、高等学校では「個々の希望に応じた学びを選択できる」環境づくりに重きを置いた施策が求められます。そのために国内外を問わず、高校や大学などとの連携はもちろん、留学を含め深い学びを得られる支援体制を目指します。同時に、書道や武道、邦楽、踊りなどの伝統文化の学びを通じて姫路市や日本を深く理解する教育も進めて参ります。

安心して暮らせる街づくりのために

地域包括ケアのモデル地区を作り、誰もが安心して地域で暮らせる街づくりを目指していきます。いつまでも元気で楽しく、お互いが支えあって生涯現役を目指して過ごしていただける姫路市にして参ります。また、老若男女問わず誰もが活躍できる社会を作り、女性活躍の場もしっかり支援していきます。

地域の活性化のために

姫路城のリニューアル後は国内外から観光客が増加しており、2020年の東京オリンピック・パラリンピック・2025年大阪万博を見据え、更なる飛躍を目指していかなければなりません。海外からのお客様に対して、外国語ガイドや通訳システムの充実も大切な施策です。AI技術を活用した通訳の仕組みの活用など企業との連携を進め、より多くの方々に訪れていただける体制を作って参ります。
さらには、ユニバーサルツーリズムとして、体が不自由な方々にも安心して楽しんでいただける環境を築いて参ります。